英語は大きな声で話す、ラウドでシャウト!
英語が苦手でも無理やり英語で仕事をする、 それが【ビジネス英語のサバイバル】! 英語が苦手なら、英語は大きな声で話したほうがいい。 間違いなく伝わる割合が上がります! 英語の音は? 英語を話す人って声が大きいと感じませんか? 日本で英語を話すひとにはハッキリ・クッキリと大きな声で話す人が多いです。 パリピー的な話し方。 アメリカ人はボソボソと話す人多いですが、お経に聞こえるくらい、 でも、英語のイメージは大きな声でハッキリクッキリです。 英語の音は曖昧な音が多くて全くもってハッキリくっきりしていませんが、 コミュニケーションを取る上ではハッキリクッキリした方が伝わります。 英語は抑揚のある言葉 英語は日本語やフランス語のように平坦な発音をする言葉ではないです。 普通に話しているときも強調している単語があります。 小さな声でボソボソと話す人でも同じです。 伝えたい内容をハッキリクッキリと音を大きくする言語です。 ハッキリクッキリを言い換えると抑揚です。 必要なことは大きく、重要でないことは小さく発音。 日本語は抑揚が必要ない言語です。 話の流れで伝えたい内容を理解してもらう言語だからです。 で、言いたいことは 抑揚をつけるには大きな声で話すと良いということ。 大きな声で話してみると分かります。 頑張って大きな声で話しても、全ての単語を大きな声では話せません。 疲れすぎるから。 なので、自然に重要な言葉が声が大きくなります。 英語は抑揚のある言語だと理解して、 抑揚をどのように出せばよくわからないから、 大きな声で話してみます。 結果的に、重要な単語を無意識に大きな声で話しています。 英語を抑揚をつけて話すにはオオキナコエで動作 英語は大きな声でのまとめ 英語を話すときは大きな声でを意識すればオウケイ! 大きな声で話すと自然に抑揚が出る! 追伸:英語で一日中大声で話すと疲れます。 もっと小さな声で話したい。 アメリカの人も聞き取れないくらい小さな声で話してます。 と、疑問を持つのは当然です。 何故、はっきり話さない人と、ハッキリと音を出して話さなければ行けないのかと? 疑問に思うことが普通です。 ボソボソと話しているなあと感じたら、 今日の仕事は終わりにしましょう。 もう英語で話さなくて良いです。 疲れが出ているから。 アメリカの人と一緒にいても、会話は止めて スマホでもいじりましょう。 相手も、気がついてスマホをいじり始めますw
外国人とアテンドで食事をすることに、何を食べる?何を会話する?
外国人をアテンド時にレストランは?何を話す? 外資系で働くと外国からの出張者をアテンドすることは頻繁。 その際はレストランには頭を悩ませます。 日系企業で外国人をアテンドするより気をつかうことが有り。 なぜなら、日系企業の場合は日本の本社に 海外現地法人のスタッフやビジネスパートナーが来るので、 基本は日本の食事を紹介すればいいからです。 海外で日系(彼らから見ると外資系)で働くくらいなので 外国の文化に興味がある人が多いです。 外資系の場合は逆です。 海外に現地法人があるグローバル企業とはいえ、 彼らの視点では内資系で働く人たちだから。 彼らは日本に来ることはあくまでもビジネスで 食事も健康を保つものを求めます。 (注)私の経験したアメリカ系のふたつの企業です 外資系で外国人をどんなレストランに連れて行こうか? アテンドで選ぶレストランは、 先ず、彼らが絶対に食べれるであろうものを選びましょう! アメリカの方をアテンドするなら肉系のレストラン、 ヨーロッパ系の方ならイタリアン系が鉄板。 ファミレスやマクドナルドも予備として確実に抑えておきましょう。 日本で暮らしているとわかりませんが、 大陸の内陸の人は魚を殆ど食べません。 魚は新鮮なものが手に入らず日持ちしないので、 肉が中心の食事になるのです。 世界地図を見ても海が遠い場所のほうが多いです。 やはり、魚よりも肉系を選ぶのが間違いありません。 日本に来てくれたからと、 和食や寿司につれて行きたくなりますがグッとこらえましょう。 話をしていく中で、 刺し身や和食に興味があるとわかれば、 そこから連れていけばよいです。 刺し身や和食が絶対無理! とはっきりと言ってくれる人は良いのですが、 気を使って無理して食べてくれる人もいるので。 不味そうな顔をするので「It's delcious」と言われてもすぐわかります。 外国の人のアテンドは、出張なので体調を万全にしてもらうことが最大の目的です。 繰り返しますが、 外資系の本社からの出張者は大きな責務をもって業務に来ているので、 食事や文化は業務がだいたい完了して終わりの目処がたってからで良いです。 それまでは、彼らが日常食べているものに近いものが良いです。 食事中の会話は何を話そうか? 外国の人と話すのが普通でも難しいのに、 食べながら話すのはより難しい。 一回目の食事は、自己紹介や趣味、家族の話である程度盛りあがれます。 しかし、一週間アテンドすることになると話すこともなくなります。 そんなときは、さっと食べられるレストランに行きましょう。 ファミレス系やホテルのレストランもいいですね。 時間をかけないようにすれば、会話の内容も減らせて楽になります。 こちらが話していて苦しいと言うことは、 相手も話しが盛り上がらなくてしんどいということです。 食事を食べることの最大の目的はコミニュケーションではなく、 栄養を取ることです。 健康維持のために食事をしていることを 外国人をアテンドするときは注意しましょう。 日本に来てくれたからと無理しすぎないように。 裏の手は、一人で食事してもらう。 裏の手、として私が使うのが。 一緒に食事に行かない手です。 私にプライベートの用事があると言い 一人で食事してくれとお願いするのです。 日本ではよほどの田舎でない限りは、 外国人の方でも一人で食事をできます。 コンビニもあるし、ホテルのルームサービスもあります。 アテンドしなくても一人で食べられます。 だから、お互いに疲れを増やさないために、 私は途中でプライベートの用事を作り(無くても有ると言うことも)、 一人で食事する機会を作ります。 これをすることで外国から来た方も一人の経験をして、 「どこで何食べた?」と新しい話題や、 それが食べたかったのかと気がつくことができ、 アテンドがよりスムーズになることも。 外国人とアテンドで食事をするときの注意点まとめ 食事は健康維持のため栄養です!(必須事項) 出身国の食事に近いものを抑えておく(肉が間違いなし) 和食や刺し身は食べたくない人が5割(私の経験) 英語の会話をするために一人で食べて貰う機会も作る(裏技) では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 あなたの外資系でのアテンドが少しでも楽しく楽になること祈ってます。
ビジネスとは何?価値を与えるための英語を使うこと。
”ビジネス”とは? ビジネス英語のサバイバルのノウハウをこのサイトで紹介しています。 しかし、そもそも「ビジネス」とは何でしょう? そして、ビジネス英語をサバイバル(生き抜く)とはどういうこと? ビジネスの辞書での定義 まず、国語辞典ではビジネスの日本語の定義は仕事や業務、お金を得るための作業です。 ビジネス 【business】 ①仕事。職務。 ②業務。実務。 ③営利活動。取引。 ④個人的な感情をまじえない、金もうけの手段としての仕事。 「あくまで-としてわりきる」 引用元:weblio辞書 日本語でイメージするビジネスは仕事や作業を表します。 次に、英語の辞書でもほぼ同じ意味です。 business / ˈbɪz nɪs / an occupation, profession, or trade:His business is poultry farming. the purchase and sale of goods in an attempt to make a profit. a person, partnership, or corporation engaged in commerce, manufacturing, or a service; profit-seeking enterprise or concern. volume of trade; patronage:Most of the store's business comes from local families adjective of, noting, or pertaining to business, its organization, or its procedures. containing, suitable for, or welcoming business or commerce:New York is a good business town. 引用元:Dictionary.com ”ビジネス”を言葉の意味的に定義すると 職業、仕事であり、お金を稼ぐことであること、 言葉の定義上はとても広い意味があります。 会社員として働くこともビジネスですし、 会社のオーナとして働くことも、 そして、ベンチャーで働くことも。 職業としての意味もあります。 ビジネスの本質は? この「ビジネス英語のサバイバル」での ”ビジネス”の定義、 言い換えれば仕事の定義、職務の定義は 「ビジネスとは価値の交換」 相手が望む状態を作ることが価値の交換。 望む状態を与え対価として金銭という価値を受け取る。 これが仕事(ビジネス)の本質です。 ドラッカーが提唱する顧客の想造と言い換えても構いません。 顧客の創造とは、お客の求めるものを作り出し、価値を提供すること。 ビジネスの本質とは、 労働(動く)することではなく、相手に価値を与えること。 どれだけ英語でキレイに話しても相手が価値を感じなければ意味がないし、 単語をつなげての拙い話でも相手が価値を得れば意味がある。 だから、 ビジネス英語とは「価値を与えるための英語」 英語の上手い下手ではなく、 相手に価値を与えられたかを考えて行うことが 「ビジネス英語のサバイバル」 どれだけ英語が上手でも、 相手に価値を与えられなければ何の意味もないです。 日本語で考えてもらえれば同じこととわかることで、 拙い言葉でも、自分に価値を貰えたら満足しますよね? 「ビジネス」とは?のまとめ ビジネス英語のサバイバルとは、 「価値を与えるための英語を使う」ということ。 言葉の上手下手ではなく、 価値を与える目的を果たせば良いという英語の使い方をするという意味です。
コレクト?collect,correct?カタカナ英語では発音が区別つかない。
COLLECT と CORRECT、 カタカナ英語で書くと同じ発音。 「コレクト」 でも、意味はまったく異なる。 英語のメールを書いていてcollect(回収して)と依頼したいのに、 correct(修正して)と書いてしまい 受信した人から何を修正するの?問い合わせが返ってきました(笑) 私の脳の中ではcorrectもcollectも同じ音なので まったく意識無く間違えていました。 ビジネス英語をサバイバルするうえで困るので 脳に覚えてもらうことにします。 発音記号 collect と correct collect kəˈlɛkt correct kəˈrɛkt 3つ目の音の lとrが違うだけです。 ほかの発音記号は全く同じ。 アクセントの位置も同じです。 これは分けるのが難しいわけです。 ちなみに、同じような雰囲気で間違えそうな アロー allow(許可する)と arrow(矢)は əˈlaʊ と ˈæroʊ です。 ァラウ と エロウ という感じで違いあり。 母音もアクセント場所も違うのでまだ分かりやすい。 発音記号を見つけたのは toPhonetics 発音練習 collect と correct では音を分解して見て見ます。 r と l の部分以外から。 k は「クッ」, c や q と同じ音 ə はあいまい母音で小さな「ァ」 ɛ は「エーー」という音 k は「クッ」 t は「トゥ」 次に r と l の違い 難しい l と r の違いを今回は下のサイトの図を参考にしました。 動画にとって練習してみた。 舌の位置を意識して発音してみても自分の出す音の違いがよく分かりませんw https://youtu.be/5l0L64dZ6uY correct vs collect のまとめ 私は何回発音しても音の違いはよくわかりません(笑) 舌の位置だけ今日の段階では覚えておきます。 アクセントが前にないので、最初の co は「こ」とはっきり発音せず 曖昧母音のシュワー「 ə 」を意識して「か」の小さな音をだすことも気をつけます。
発音記号を英語に変換する意味は?漢字に平仮名のルビを振ることと同じ。英語の単語にカタカナではなく発音記号をふるべき。
発音記号を英語に変換すること大事! 発音記号を調べることの重要性について気がついたことです。 英語にカタカナをふる危険 英語はフィーリングでずっと読んでいました。 中学生の時に英語を学び始めた時に発音記号を辞書で調べましょうと学んだ覚えはありますが、辞書で意味を調べることはあっても、発音記号を調べはしません。 なぜなら、日本語の平仮名と同じように英語のアルファベットはそのまま読むものと思っていたからです。実際にカタカナ英語的には何となくは読めます。 でも、コレが罠! 英語の単語は漢字です! もう一度言います、 英語の単語は漢字です。 ルビをふらずにいきなり読めません。 英語のアルファベットの読み方は単語によって変わるのです。 aと単語の中にあっても読み方は都度異なるのです。 英語の後に学んだフランス語の方が読み方のルールがハッキリしていてルビは殆ど要りません。ある程度の特殊な母音の読み方を覚えれば、単語のアルファベット音は表記のままに読めます。 コレは日本語でも同様です。平仮名やカタカナで書かれた単語でも、前後の関係から濁音が入ったり、こんにちはの「は」は「わ」と読むなどの特殊な例を覚えれば、基本は表記のままに読めます。 英語は発音記号をつけないと読めない でもでもでも、英語は違うのです。 英語の単語は辞書でルビ《発音記号》を読まないと読めません。 日本の漢字が部首や冠などから同じ音を想像出来るように、英語でも綴の塊ごとに音を想像できるようにはなってきます。 でも、ある程度の個数の単語の発音は覚えないと音を想像はできません。日本語は小学校の国語の勉強から始まり、義務教育だけで9年間も漢字の読み方を覚えています。 英語は、最初から発音を雰囲気だけで覚えているので、音が分からないのです。 ホントに、アメリカの罠かと思うくらいです。日本人に英語を話させて世界で活躍しないようにと。 中学生の参考書を見ても英語の単語にカタカナのルビがふってあるのです。このルビを最初から英語の発音記号にするだけで、日本人の英語が間違いなく良くなるはず。 要は英語の平仮名やカタカナである発音記号を使わずに、漢字だけで勉強しているようなもの。漢字の読み方は平仮名を知らないと読めません。 中国語の文を日本語の漢字の読み方で読んで意味が分かる状態と似てます。単語(漢字)の意味はわかるけれど音では中国の人とコミニュケーションできません。 でも、紙に書いたら、通じます。コレは私の英語の使用方法ととても似てます。会話は出来ないげど筆談(eメール)なら通じるということです。 ビジネス英語をサバイバルするには筆談でいいです。 しかし、楽しく英語を使うには、英語の発音記号はほんとに大事なのです。今からでも遅くないのでお互いに頑張って覚えましょう!
ホテルに泊まる時は英語のテレビで勉強!流し見で外国気分。
グッダイメイト! 今日はオーストラリアデイ、 ABC AUSTRALIA放送で英語の聞き取りを強化中。 ホテルに泊まると英語の放送 インバウンド需要が高まりホテルで外国語の放送が観れるのが標準になりました。 英語の勉強には聞き流しは意味がないです。 しかし、テレビを付けると効果が有ります。 理由は まず、TVの中のひとの言葉はハッキリと喋ります。 アナウンサーという職業があるように、 テレビのニュースも番組も ハッキリくっきりと話す人が多い。 映画の場合は日常感を出すために、 ボソボソと話したり、スラングが多かったりと、 わかりにくいのですが、 テレビはハッキリと話す人が多いので 理解しやすい。 次に、 テレビには字幕や文字で説明がついている。 英語の放送に説明がついてます。 もちろんん画像の効果もあり。 言葉だけでなく視覚でも理解が進む。 最後に、 ストーリーを必死で追わなくて良い。 ニュースやドキュメンタリー、バラエティ、 流し見ができて、集中しなくてよいのです。 ドラマや映画はストーリーも、 テレビで流し見するだけなら、 気楽に流し見できます。 だから 英語の勉強のためにホテルに着いたら、 英語の放送をつけています。 今の話題を日本語で理解していれば より聞き取りやすくもなります。 自宅で英語の放送でも良いのでは? それなら自宅でも英語のTVを観られるようにすれば? YouTubeでも観れるのでは? と、素朴な疑問も湧きます。 違います、 ホテルのテレビがポイントです。 非日常の中で英語のテレビを観ることで、 まるで海外で見ているかのような気分になり、 英語の学習が進むのです。 おわりに あなたも、旅行や出張でホテルに泊まったら、 衛星放送やケーブル放送のチャンネルで、 英語の放送を見てみてください。 私は「オーストラリアデイ」を知ることができました。 聞き取りはできてないので詳細は分かりませんが、 アボリジニーの方々を尊重しているということは 画像からよく分かりました。 アナウンサーの話ではなく映像からです(笑) http://shinji-english.com/f-cap-job-chg/offer-letter.html
外資系で劣等感を持たずに戦う方法!
英語が流暢ではないのに外資系に行ってしまったあなたへ。 私もそうです、英語ができないけどチャレンジで外資系に行きました(笑) その中で培った「ビジネス英語のサバイバル」をこのブログで紹介しています。 今回は「英語の劣等感」についてです。 英語が話せないと劣等感を持つ 外資系で英語が話せないと 最初に劣等感を持つことになります。 普通に起こる現象です。 私が転職した企業には10人の日本人が働いていました。 帰国子女 2名(英語が流暢すぎる、スラング多い) 高学歴英語流暢者 3名(英語を丁寧に流暢に) ワーホリ経験者 1名(英語に慣れきっている) 英語がそれほど得意でない 3名(私はこのカテゴリ) 英語を話さない人 1名(人脈を買われて業務) 半分以上の人はアメリカ人と流暢に会話ができる人たち。 ちなみに会社の本社はアメリカ。 私は外資系に移る前の日系企業でも英語を使って仕事してましたし、 ある程度の英語はできてるつもりでした。 しかし、外資系で日本人でも完璧に英語を話す人たちと関わると かなりの劣等感を持ちました。 業務以外の何かで大きな差を付けられている気分と 聞き返すことが多くて仕事が進みにくい感覚です。 外資系で劣等感を持たずに働く方法 英語に劣等感を持って焦っても意味はないことは確かです。 よくある海外旅行後に英語をやる気になっても意味がないのと同じです。 劣等感を無くす方法はないか考えてみました。 結論として英語の劣等感は、 「英語をあきらめる」 ことで解決します。 何事もそうですが、 ムキになって無理をすると空回りします。 英語に劣等感を持ってしまい 焦って英会話学校に行くと無駄にお金を使うだけで 英語は上達しません。 やるべきことは 英語は自分の今のレベルで良いと決める! なぜなら、今の英語のレベルで 会社に必要とされて採用されているから。 まわりの帰国子女レベルに英語を流暢に話す人は そのレベルを採用されただけです。 英語のレベルにこだわりを保つ必要はありません。 ビジネス英語は業務を行えたらいいのですから。 他人との比較は劣等感を持つことになり危険なだけです。 今の英語レベルで良いと決めると、 リラックスできて逆に英語が脳に入ってくるようになります。 劣等感は緊張感を生み入力をブロックするからです。 おわりに 今回は危険な「英語のレベルで劣等感」についてでした。 ビジネス英語のサバイバルには「劣等感」は危険です。 劣等感を持たないためには、 「今の英語レベルでOK、相手が頑張って理解すればいい」 と思考をチェンジしましょう。 英語は言語でコミュニケーションのツールです。 コミュニケーションは双方向なので、 両者が理解し合うための努力をするものです。 逆に、英語レベルが合わなくて、全く仕事にならないときがありますが、 そんな時は、気にせずに他の人と仕事しましょう。 無理は禁物です。 (追記) 劣等感を無くしたいと この記事通りに考えていますが、 たまーに、心は無意識に反応して、 会議の途中などで「英語の劣等感」がでてくる時はあります。 そんなときは「劣等感」を受け入れるようにしています。 人間だから自分を否定することで自己改善しようと感情が動くのだと、 この「劣等感」は嫌な気分だけどまあいいかと。 間違っても、「改善する方向に頑張る」をしないようにだけ気をつけてます。 劣等感を解決するのは「今の英語レベルで良い」と認識することですから。 http://shinji-english.com/giveup-english
英語で会議して負けた話。直接目を見て怒りを見せなければ、カードも持っていかないと。
英語での交渉で負けました。 英語でも何語でも同じですが、相手の顔を見ずに交渉しても伝わりません。 交渉する時は相手の顔を見て交渉しましょう! 負けた英語での会議でのできごと、 外資系の日本担当として日本のビジネスパートナーと本社に出張しました。 目的は、これまでのやりとりで本社側が認めてくれない内容を直訴するため。 会議を円滑にするために要求は事前に送付済み。 日本のビジネスパートナー2名と、日本担当の私の上司と私の4人で出張。 本社で打ち合わせが始まります。 ビジネスパートナーのうち、上司は海外駐在経験や出張が豊富で英語がある程度分かり、 もうひとりの担当者は資料を見ながら理解していくレベル。 打ち合わせを調整していた際に担当者に 、「私は通訳ではないので、通訳が必要なら通訳できる人と一緒に来てください」 と事前にお願いしていました。 私は外資側の人間なので、 会議では日本の担当としての立場で考えて話て要求する必要もあり、 通訳をしている暇はありません。 また、要求は本人が強く言わないと効果がありません。 それ以前に、私は通訳をすると脳が2つに割れるほど疲れる、 そのわりに通訳の内容はおおまかな要約しかできない。 英語はサバイバルレベルで戦っている日々ですから。 本社での打ち合わせ開始 本社の人と挨拶を笑顔で交わします。 まず、本社側は組織の説明をしてくれる。 ここで無意味な行動をビジネスパートナーが始めます。 議題に関係のない組織や業務の内容の説明を一生懸命にメモをとります。 目線は説明者でなくスクリーンに釘付け。 組織の説明などは、適当に聞き流し、 少し疑問思ったことを場を温めるためだけに質問してあげればいいのに、 と思いますが、指導する立場では有りません。 必死でメモを取っています。 まるで高校の授業のようです。 私は、相手が今日は何をやるつもりなのか? 敵対してくるのか?友好的に譲歩した回答をくれるのか? そんなことを考えながら説明者を凝視します。 ビジネスパートナーは画面に釘付けで説明者を見ていないので、 結果的に説明者は私の方を見て話すことに。 途中で少しだけツッコミを入れます。 聞いているよと分かってもらうだけの軽い内容。 ビジネスパートナーは分かっているのか分かっていないのか、 メモを取り続けます。 細かい情報が本当に欲しいなら、 「この資料は、後でくれるのか?くれないのか?」と最初に聞けばいいのに。 助言したいのですが、ビジネススタイルを注意するには偉い立場の人です。 説明が終わって、なぜか説明者ではなく私に日本語で質問が来ます。 ある単語の意味は何?という内容の。 私は内容は真剣に聞いてませんし、こまかい単語なんてスルーしているので分かりません。 そもそも、私が説明者ではないので、 「直接質問をしてください」と答えます。 ビジネスパートナーは不機嫌になり渋々聞きました。 そして、言葉の意味から広がる細かい質問が始まります。 今回の会議には関係が薄い内容を聞きます。 時間を心配して、私は適当に切ろうと間にはいってみますが中々止まりません。 30分も時間を無駄にしました。 議題について打ち合わせを開始。 事前に送っていた要望について会議がやっと移りました。 わたしはファシリテーター(会議を進行させる役)として まずビジネスパートナーから説明をしてくださいとお願いします。 生の声で、ハッキリと要求することが大事なので。 内容は既にPDFで送ってありますし、 この会議に参加している人は全員認識して挑んでいます。 突発的に参加している人はいません。 なので、ただ説明と要求を再び肉声で説明するだけで良いのです。 しかし・・・ 担当者が英語で全部を説明するのは難しいので、 通訳してくれませんかと言ってきます。 わたしは、「通訳はできません、補足するサポートはしますので英語でお願いします」 と答えます。 相手はイライラを隠そうともせず、わたしもイラッとしだします。 ビジネスパートナー担当者は渋々説明を始めます、 スクリーンを見ながら英文を読んでいきます。 そうじゃないと思うよと頭で考えながら聞いてます。 要求する相手に対して概略を言って、 これが要求なのでどうするの? と聞くだけでいいのに。 説明が終わってやっと、我々の本社の人に向きました。 インパクトも何も有りません。 怒りもみえません。 次に本社側から要求に対する回答の説明が始まります。 スクリーンに写しての説明です。 ビジネスパートナーは画面を見たままで 本社の担当者の顔を見ません。 メモ取りが始まります。 説明の内容は拒否する方向で、 屁理屈がいっぱいです。 わたしは日本担当として相手を凝視して突っ込みます。 本社は平然として返しが来ます。 勝ちにくいとは分かっていますが、文句を言っていかないと始まりません。 ビジネスパートナーは、また高校の授業状態です。 必死でメモを取っています。 メモを取ることが不要とは言いませんが、 重要な数字や決定事項以外は交渉の時は必要ないと思います。 私は英語がわからないからこそ、重要と思うこと以外はメモしません。 ビジネス英語をサバイバルするには、 目的を遂行すること達成することだけに集中して、 内容を完全に把握しようとしないことが大事だと考えるから。 説明がある程度終わってから、 ビジネスパートナーが内容を掴みきれないので、 通訳して欲しいと言ってきます。 わたしは、「わからないことは、その場で聞いてください、私は通訳では有りませんと」繰り返します。 ビジネスパートナーが不機嫌になり、 「それぐらいしてくれてもいいじゃないですか(怒)」と言ってくるので 私は、 「私は、通訳はしないと事前に言っています。内容を理解するには、分からないことは直ぐに聞いてください」と答えます。 ビジネスパートナーが怒りだしたので、 しかたないので私も怒りを見せて、再度同じことを繰り返します。 やっとビジネスパートナー担当者が、 我々の本社の人間に英語で質問をはじめました。 私も両者の理解が噛み合っていないと感じたときには、 説明を入れます。 私の英語聞き取りレベルは低いので、 常に確認しながら話していくしか有りません。 会議の結果として、本社から良い条件の回答を得られず。 私もビジネスパートナーも高い出張費を払って海外まで来たのに。 今回の会議で負けた理由としておもうこと、 今回の敗因は、 日本の会議とは異なるアメリカ系の会議を理解していない状態で行ったこと。 日本的に偉い人が来たらある程度は良い条件が引き出せるだろうと甘く考えていたこと。ビジネスパートナーが私が日本担当として間に入ってくれると変な期待を持った状態で来ていたこと。 私はビジネスパートナーに会議ではハッキリと意見を言い強く要求してください、 とお願いしていましたが、伝わっていませんでした。 アメリカの会社ですから、要求を拒否してくることが普通なので、 対抗するには色々な理由付けをして戦うことが必要。 残念ながら、ビジネスパートナーも私も目的を達成できず、、 負けた状態で帰ることになりました。 ビジネス英語で会議をサバイバルするには 戦う前の事前の準備はもちろん大事ですが、 相手と向き合って話すことがもっと大事です。 スクリーンを見ながら、話をするとかありえません。 相手は拒否してくることを前提に話をして、 要求以外の話に流さず無視する。 相手を見て聞く、話す。 怒りを遠慮なく相手に見せる。 こんな事が必要だと感じた経験でした。
怒りのメールを送信前に自動で止める仕組み。
怒りに任せてメールを送った! やばい・・・ どうしよう・・・・ こんなシチュエーションありませんか? 解決方法は、 パソコンのメールクライアントソフトで、 二段階でメール送信が行われるように設定することです。 Outlookの場合は「送受信」ボタンを押すまでメールを送信しない設定。 外資系で怒りのメールを送ってしまう機会が増えた 私は外資系で外国の人と働くようになって、 怒りのメールを突発的に送ってしまうことが多くなりました。 ビジネスは電話を使わずに殆どメールでやり取り、 理由は英語で電話できないことが理由。 日本語ならやり取りに混乱がで始まると、 電話で真意を聞くなどをしますが、 英語ではメールだけで突き進んでいくことがほとんど。 電話をしない理由は、 英語が聞き取れないことが一番の理由ですが、 それ以外にも、 時差の関係で勤務時間が合わない、 相手に一度もあったことがない、 などの理由も追加されます。 怒りでメールを出してしまった体験 私の例です。 相手のメールが仕事を丸投げしてくる内容で、 怒りで瞬間的に反発するメールを出しました。 これまで自分の仕事でもないことに時間をサポートしてあげたのに、 解決方法を作ってあげた後に、 相手が完全にこちらに丸投げしようとしたから。 忙しい時間を割いて手伝ったのに、 最後にこれかよ!?と怒ったのです。 怒りのメールをぐちゃぐちゃな英語で殴り書き、 当然、見直しもせず、 たぶん1分もかけずに書いて、「送信」 腹が立つので、 デスクを離れて外を散歩、 頭の中は作業の内容とやり取りがぐるぐる あっ、、 解決策があった、 違う方向で進める方向が頭に浮かぶ、 しまった、さっきのメールを送らなければよかった。 デスクに戻り、 失敗したなあと思いながら、 メールを送った相手とチャットすることに、 メールで怒りを送ってしまったので。 チャットで問題を解決して、 相手にボールも返して、 すっきり、 でも、相手が私の怒りメールを内容をまだ読んでいないかの対応だった。 まだメール見てなかったんだなあ、 相手は今からあのメールを見るのか、また嫌われるなあ。 まとめて解決のメールを相手に書いて出そうとすると、 送信待ちボックスに先程のメールが残っている!! ヒャア、なんで? と、一瞬驚いた後に、 二段階で出すように設定していることを思い出しました。 自分自身を褒めたい! 素晴らしいシステム。 メール送信ボタンを押した後に、 もうワンステップ「送受信」ボタンを押さないと送信されないようにしていたのです。 感情的にせわしく作業していたので自分自身でも設定を忘れていました。 メールを2段階で送信する方法 私はパソコン版のOutlookを使ってます。 初期設定ではメールの送信ボタンを押すと即送信されます。 しかし、設定を「《送受信》ボタンを押した時に送信」にすると、 メールはいったん「送信Box」に入り保管され、 送受信ボタンを押すまで送信されません。 この設定にすることで二度手間を作るのです。 冷静な時はメールを作り、送受信ボタンを押します。問題なし。 感情的な時は脳がせっかちになり、2ステップ目を忘れます。 だから、メールが送られずにセーフ! この設定のデメリットとして、 通常のメールも送信忘れしてしまうことがありますが、 Outlookの場合はアプリを閉じるときに、 未送信のメールが在りますと警告がでるので忘れに気が付けます。 怒りのメールをすぐに送信しないまとめ 感情的になっての怒りのメールは不要なトラブルを起こします。 でも、自分自身でも止められないから感情的なメールなのです。 だから、メールアプリの設定で対策して防止しましょう。 Webメールの場合は残念ながら二段階の機能を見たことはありません。 だから、会社ではパソコンのメーラーアプリでメール作成しましょう。 ただ、 ビジネス英語のサバイバル的には、 どんどんやり取りをしてしまえば良いという点もあるので、 仮に感情的に怒りのメールを送ってしまっても構いません。 あえて、怒っている風のメールを出すことも、 ビジネス英語のサバイバル的には重要です。 怒りを見せないと動かない残念な人もいますから。 感情的になってしまったことで縁がなくなる程度なら、 その程度の縁です。 メールは電話に比べてビジネス英語のサバイバルには便利ですが、 チャットや電話も並行して使うとより良いです。 英語が聞き取れない私はテキスト「チャット」が普及してほしい。 リアルタイムだけど考える時間があり、 文字なので理解が間違いなく、 やり取りが一番うまくいきます。
英会話練習にミートアップ、赤坂のアイリッシュパブでEnglish!
英会話を実践するために、 英語を話すミートアップに行ってきました! 結果は、喉が痛くて1時間で退散(笑) 英語は声を枯らす言語です。 ミートアップとは? ミートアップとはインターネット上でイベントを紹介しているサイト。 個人やグループがイベントを企画してサイトに載せてます。 有料のものでも数千円程度。 ミートアップの趣旨は、いろいろな人と出会う機会を作る。 日本だけでなく世界中の地域イベント情報が見つかります。 英語で話すミートアップはたくさん有り、 むしろ英語で話すミートアップがほとんど。 英語が世界の共通語であることを感じます。 今回は、英語でコミュニケーションする 東京赤坂のアイリッシュパブで開催されたミートアップに参加しました。 ミートアップ名は 国際交流💗Make Friends & Fun Shuffle Chat Meetup @Friendly Irish pub Akasaka ミートアップにはどんな人が集まる? 赤坂のアイリッシュパブに入ると イベント受付のスタッフさんが普通にテーブルに。 貸切のイベントではないのでグループに飲み会に参加する感じ。 会費の千円を支払います。 参加者は、 外国の人は、旅行者と短期の留学生が多い印象。 日本で知り合いを作りたいという目的が多い。 日本の人は、英語を勉強してたり留学予定だったり 英語に興味がある人が多い。 当たり前ですね。 年齢的には20代が多い、 日本人は女性が多く外国人は男性率高い。 これは英語でコミュニケーションしたい人の層とがっちしていて予想通り。 日本人の中堅の男性サラリーマンは少ないのは当たり前です。 しかし60を超えているのでは?と見受ける外国の人もいますし 私も50間近ですが参加しても特に違和感なし。 英語コミュニケーションサロン的です。 出会い系ではないです(笑) 英語を使いすぎで喉が痛くなる 発見したこと、 英語を1時間話すと喉が痛くなる! 喉が枯れる感じ。 英語を話すときは喉が日本語と違う位置で音を出しているからでしょう。 日本語と異なり伝わらないから大きな声を出しているから? パブはうるさいから大きな声を出している? そんな追加の理由もあるかも。 いずれにせよ 喉が痛くなり1時間で話せなくなりました。 声を出すと喉が痛くて。 おわりに 今回は喉が枯れてミートアップを1時間で終了にしました(笑) 英語が通じたか? 英会話の練習になったか? という視点で判定すると・・・ 聞き取りは残念ながらできていない。 でも、ビールが美味しかった。 英語を話すと喉が枯れるくらい痛くなるので ビールが美味しく飲めました。 「ビールx英語」を楽しむにはオススメです 😉









